ABOUT

land linkが考える水への想い

PHILOSOPHY

水の大切さ
それは誰もが知っている。

だからこそ、私たちは
水の可能性を追求し、
付加価値をつけていきます。

水の大切さ 水の大切さ

MESSAGE

ありがとう、
水にド真剣な会社に
興味を持ってくれて

世の中にない概念を生み出すということ、世の中の常識を変えること、それを文化として定着させることは並大抵のことではありません。

今、私たちは当たり前のようにパソコンやスマホを使い、インターネットで世界中と繋がっています。
しかし、わずか20余年前は、仕事でパソコンを使っている人、名刺にメールアドレスが書いてある人、Googleで情報収集をする人は少数派だったんです。

私たちland linkが挑もうとしているのは、今は想像もつかなくて、誰かに話すと笑われたり、眉唾じゃないかと疑われたりしてしまうことかも知れません。

しかし、子どもたちが大きくなった時に手にしているであろう“未来の当たり前”を一緒に眺めながら「これは父ちゃんが作ったんだよ」って話せる日が来たら、この上ない幸せだなって思うんです。
社員、お客様、社員の家族、皆の笑顔を見続けられるように、私たちは日々、水の可能性に向き合っていきます。

株式会社land link
代表取締役 蓮見 知章

STORY

はじまりはクリーニング事業

はじまりは
クリーニング事業

私たちの起源は、実家である創業80年を迎えるクリーニング店から始まります。

クリーニングには大量の水が使用されると同時に、しみ抜きなどのために数多くの化学物質が使われ、汚れの特徴に合わせて調合し噴霧も行います。
店主であった父は食道がんを患い、70歳で他界したことから、その一因が化学物質ではないかとの考えが芽生えました。

水だけで洗う、新しいアプローチ

水だけで洗う、
新しいアプローチ

後継者である兄の身体を守るため、私は兄とともに化学物質を使用しない洗い方を研究しました。
そして、水だけの洗い方を確立させ、お客様に安心してクリーニングを提供できるようになりました。
当時、大手クリーニングチェーン店の進出により下町の技術あるクリーニング店は次々と廃業に追いやられていました。
私はハイエース一台で銀座の街に出向き、大手クリーニングチェーン店では対応できない高級衣類のクリーニングを提供するため、実家のクリーニング店や昔からお世話になっていた仲間のクリーニング店に洗ってもらう集配サービスを開始しました。

これが、クリーニングコンシェルジュ事業「CHAMPION」の始まりです。

衣類洗いから野菜洗いへ

衣類洗いから野菜洗いへ

2013年、私に第一子の娘が誕生しました。
子どもができると、食に対する意識が高まります。
普段購入する野菜や果物に使われる農薬の量に驚き、これに対抗する方法を考えました。
兄との水の研究から着想を得て、野菜を洗ったところ、食材本来の味が口に広がり野菜が各段に美味しくなりました。
これなら栄養のある皮まで安心して子どもに食べさせられると思いました。

これが「野菜あらいのお水ベジセーフ」の誕生でした。

land linkの描く未来

land linkの描く未来

大切な人の健康を守りたいという思いと水の可能性が、私たちランドリンクが提供するサービスの原動力です。水は人体の大半を占め、生きている限り人は絶対に水を必要とします。
私たちは、ライフラインである尊い水を扱わせて頂いている以上環境や人に積極的に貢献していかねばならないとの信念を抱いています。そのため、「野菜あらいのお水ベジセーフ」にも一貫してこだわり続けています。

ベジセーフの販売では、“農薬さんありがとう、ここからは任せてね”という言葉とともにお客様に商品をお届けしています。この思いは、やはり共存共栄が不可欠であるとの考えに基づいています。
有機栽培の野菜を摂取することも重要ですが、慣行栽培の野菜をしっかりと消費していくことが最も肝要だと考えています。そして、野菜を洗うことで皮の栄養を無駄なく摂取できる点は、新型栄養失調問題や食品ロス問題に対する解決策となります。

子どもたちの未来のために、私たちは水の可能性を信じ、追求し、笑顔あふれる豊かな未来を創造していきます。

2023.11 日本企業初受賞

“ 野菜を皮ごと食べる活動 ”で「STEWARD LEADERSHIP 25」を受賞

“ 野菜を皮ごと食べる活動 ”で「STEWARD LEADERSHIP 25」を受賞

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land linkについて

衣類洗いから野菜洗いへ